作品55 本編 / Main Page of Op.55

@ 夢創館 / Pavilion of Embodied Dreams


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 場面の選択 / Choice of Scenes


Cストリング / C-string 制作過程 / Making Process
ホテルで / In the Hotel コーヒースタンドで / At a Coffee Stand
公園で / In a Park 拡大写真コーナー / Enlarged Photo Corner
再編集後記 / Afterwords

 制作の前にCストリングを付けて撮影させてもらいました。


 まず「Cストリング」ってご存知ですか??? カチューシャ(C型のヘアバンド)状の下着で、芯はプラスチック製で、表面を布で覆ってあります。芯がプラスチックなので、結構弾力性があって、YouTube に上がっているビデオでは泳いでも大丈夫だそうです。

 「Cストリング」をご存じだった方でも実際に身に付けているところをご覧になったことがある方は少ないと思いますので、美樹ちゃんに実際に付けてもらいました。こんなものを良く思いついたものだと感心しちゃいますが。(^_^;;

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 ご覧いただくと分かる通り、外れる心配はなさそうですが、前部分の面積が小さいので、剃り跡がはみ出しちゃってますね。(^_^;; これでビーチはさすがに無理そうです。


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 ちょっと脇道に逸れましたが、本筋に戻って制作過程です。


 レースは複雑そうに見えますが、実はそれほど難しくありません。まず、一番上の基準線を描き、それに一定(約5cm)間隔で印をつけます。基準線の約5cmの間に、上に2つ、下に1つずつ丸を描きます。下の丸の先端をつないでさらに2本目の基準線を描き、上の丸と半分ずらして丸を描きます。
 一方水玉の部分は最初に白い点を打ち、残りを赤で塗りつぶします。

日本ボディーペインティング美術館作品55(4/66)日本ボディーペインティング美術館作品55(5/66)

 乳首と陰部はペイントマーカーを塗るとしみるので、美樹ちゃん自身が塗りました。

日本ボディーペインティング美術館作品55(6/66)
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 続いてトップを描きます。まずは体を一周するように基準線を描きます
 個人的な感想で申し訳ありませんが、色が塗ってない美樹ちゃんのバストは良い形をしていますね。色を塗ると形が分かりにくくなりますが、色が塗ってないと形の良さが良く分かります。v(^_^)v

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 基準線の周りのレース部分と赤い布の部分は細かな作業になるため、モデルさんに寝てもらって描きます
 左の写真を見ていただくとレースの模様を詳細に見ていただけると思います。
 レースを描き終わったら、茶色で影を描き、さらにレースから透けて見える赤い布を描きます。

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 ボトムのところでも描きましたが、陰部と乳首はしみるので、今回は美樹ちゃん自身が塗ります

 右の画像は完成した状態です。画像サイズは他の完成後の画像と同じですが、顔が写っていない分、拡大率が高いので、細部が良く見えると思います。
 それにしても、レースを描いてしまうと乳首がどこにあるのか全然分からなくなってしまいますよね。左の画像では乳首の位置が分かりますから、位置を確認して、再度右の画像を見てみてください。

日本ボディーペインティング美術館作品55(13/66)
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 完成したので、まずホテル内で撮影します。


 今回はまずサンタクロースの上着を着て撮影してみました。赤のTバック・パンティー付きで6,540円でした。

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 続いて、テラスに出て撮影します。
 白の長手袋は3,500円でした。撮影後、美樹ちゃんが欲しいというのであげましたから、どこかのパーティーで活躍するんでしょうね。

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 ホテルを出て、コーヒースタンドの前で撮らせてもらいました。


 たまたまコーヒースタンドに店員さんがいないのを良いことにコーヒースタンドの前で撮影させてもらいました。
 レースの出来に関しては絶対の自信を持っていますので、もし店員さんがいて至近距離で見られたとしてもバレない自信はありますが、撮影日が12月17日なので、怪しまれることは間違いないと思います。(^_^;;

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 続いては公園で撮影しました。サンタクロースと言えば、「雪の森」のイメージですものね。v(^_^)v


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 サンタクロース色の傘も使ってみました。撮影当日の降水確率が70だったので、前日に210円の傘に126円のマッキーで色を塗りました。上着と長手袋で10,000円以上かかっているのに、傘は336円というところが良いですよね。まあ、赤く塗るだけで1時間以上かかりましたが。(^_^;;
 小物に凝り始めると大変ですが、それなりに楽しい画像になります。そうそう、サンタクロース帽前回に引き続いての登場です。

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 実は美樹ちゃんは「分身の術」が使えます。
 6人の中のどれが本物の美樹ちゃんかって?? 一番バストが大きいのが本物の美樹ちゃんです!! 12個のバストをじっくり比較してみてください。えっ、10個しか見えないって? あっ、ホントですね。(^_^;;

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 「美樹ちゃん、寒い? じゃ、せめてサンタクロースの上着着る??」 「えっ、やっぱりこの薄さじゃ変わんないか?? そりゃそうだよね。(^_^;;」 念のためにもう一度撮影日を書きますが、12月17日です!!

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 美樹ちゃん、寒い中を本当にご苦労様でした。m(_ _)m


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 今回は特別、最後に拡大写真コーナーを設けました。


 レースのディテールをお楽しみいただけたでしょうか?
 最後にダメ押しとして、今回は特別にクローバーマークなしの拡大写真コーナーを設けました。それぞれの画像をクリックしていただくと、1,000 x 2,000 ピクセルの画像が表示されます。画像が画面の横幅いっぱいになる倍率を選んでから、画像を上下にスクロールしながらディテールを楽しんでみてください。m(_ _)m

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click ⇒ 1,000 x 2,000 pixel photos 

 本当はもっと拡大率を上げて細部を見ていただきたかったのですが、2008年に撮影した画像で、トリミング前の画像が1,944 x 2,896 ピクセルなので、これ以上拡大率を上げられないのが残念です。(^_^;;

【再編集後記】 
 直前に再編集した作品9では「幻実館の内容充実」ということに主眼を置きましたが、作品9の再編集作業中に「美術館」として何をアピールしたいかを再度深く考えさせられることになりました。その答えが「リアルなディテールを見てもらいたい。」ということでした。
 「リアルなディテール」が一番良く表現されているのが作品55なので、「幻実館」として作品55を充実させようと思って再編集作業を開始したのですが、途中で作品のイメージに合った背景が欲しくなってしまい、「夢創館」に切り替えてしまいました。
 今回は「リアルなディテール」を楽しんでいただくために特別に拡大写真(1,000 x 2,000ピクセル)コーナーを設けましたが、なにぶん2008年の撮影で、元々の画像が1,944 x 2,896ピクセルだったので、これ以上解像度を上げられなかったのが残念です。(;_;)
 なお、今回はクローズアップ写真にこだわったため、壁紙コーナーよりもクローズアップ写真コーナーの方が画像の枚数が多いという通常ないパターンになっています。

 モデルさんのご感想はインタビュー編でお読みください。

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