March 4th, 2003 |
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歴史的な日に行われた撮影ですが、まず室内での画像からお見せしましょう。
肌を傷めたくないという智ちゃんのご希望で、この作品ではペイントする面積を最小にすることにポイントを置きました。そのため、一番デリケートな陰部には色が塗ってありません。
(注: 当美術館の作品で、パイパン(陰毛を剃った状態)なのに陰部に全く色が塗ってないのは、この作品だけです。)
完成したところで外に出ます。初めての経験なのでドキドキします。まずはちょっと都会的な雰囲気を持った階段での撮影から。
実はこの階段は河川敷に降りるためのもの。真夏とあって辺りは一面の草むらです。
実は当時まだデジカメがなく、35mm フィルムでの撮影でしたから、ドキドキしながら写真屋さんへ行きました。ここで使っている画像は35mmフィルムをスキャンして電子化したものですが、フィルムにホコリが付いているとそのまま写るため、下の右の写真の智ちゃんの左手首にはホコリが写っています。
そうそう、当時の写真では撮影時にフィルムに日付を記録するのが一般的だったので、ここで使った画像にも日付が入っていました。その部分を周囲の色でごまかしていますが、良〜く見るとその部分を見付けることができるかも知れません。拡大画像でどこに日付が入っていたか調べてみてはいかがですか?
寝た状態で背中のヒモを描いたら、立ったときに背中の両側の肉が垂れ下がって、真ん中が持ち上がってしまったのがご愛嬌です。 やっぱり実際にやってみないと、こういうことは分かりませんよね。 |
最後は車の前で撮影してみました。
この場所、当時は車が入れましたが、今は入れなくなっています。
この日、甲子園でノーヒット・ノーランを達成した松坂投手が西武からメジャーのレッドソックス、メッツを経てまた日本球界に復帰するだけの時間が経っているんですから、いろんなことが変わりますよね。
初めてのボディーペインティングなので、うまくいくかどうかさえ分からない状況でご協力くださった智ちゃんに、あらためて心から感謝致します。 智ちゃんのこの写真を見て、Betty 様がその気になってくれました。Betty 様の作品2を見て、理沙様がその気になってくれました。理沙様の作品3を見て、メグ様がその気になってくれました。そうやってボディーペインティングの面白さへの理解が波紋のように広がってくれています。それもこれもすべては智ちゃんの最初の勇気から始まっています。 |
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