つかさ様

作品64 ブラック・サイクロン、2009. 7. 7
Black Cyclone, Op.64, Jul. 7, 2009


Tsukasa-san
本編へ
To the main page
壁紙コーナーへ
To the wallpaper corner
横長壁紙コーナーへ
To the wide wallpaper corner
クローズアップ写真コーナーへ
To the close-up photo corner
日本ボディーペインティング美術館作品64(1/63)  作品29ではサラ様「ホワイト・サイクロン」を描かせて頂きましたが、室内での撮影だったので、一度ちゃんと屋外で撮影してみたいと思っていました。一方、つかさ様はお毛々ありで、なるべく黒っぽい衣装が良いと事情があります。そこで、「ホワイト・サイクロン」の色違いの屋外版として、「ブラック・サイクロン」を描かせて頂きました。
 さて皆様は「ホワイト・サイクロン」と「ブラック・サイクロン」のどちらがお好みだったでしょう?
  日本ボディーペインティング美術館作品64(2/63)

 撮影当日の朝の天気予報は「一日厚い雲に覆われるでしょう。」でしたが、いつもの晴れ男ぶりを発揮して今回も見事な晴天にしてしまいました。やっぱりお天道様もボディペ好きなんだと思いますよ。v(^_^)v

 つかさ様の感想はつかさ様へのインタビューに書いてありますので、お読みください。

右下にボタン()が付いている写真はクリックすると拡大されます。
By clicking each photo with square(), you can see the enlarged one.


 いつもの通り、制作過程から、と言いたいところなのですが、いつものカメラマンさんが同行していない単独撮影なので、制作過程の写真は限られています。まずは輪郭線だけを描いた時点のものをご覧ください。

日本ボディーペインティング美術館作品64(3/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(4/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(5/63)

 右の写真は一見完成しているように見えますが、実はまだ前しか完成していません。(^_^;; 日本ボディーペインティング美術館作品64(6/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(7/63)

 今度は正真正銘「完成」です。完成まで1時間。やはり黒一色というのは速いです。(^_^;;

日本ボディーペインティング美術館作品64(8/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(9/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(10/63)

日本ボディーペインティング美術館作品64(11/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(12/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(13/63)

 繰り返しますが、制作過程は1時間。黒の太字用のペイントマーカーが1本あれば足りますから、材料費は315円。極めてお手軽なので、初心者の方は挑戦してみる価値があると思います。v(^_^)v


 いよいよ屋外へ。つかさ様の足の長さを強調したいので、ついつい「引き」の画像が増えてしまいます。(^_^;;

日本ボディーペインティング美術館作品64(14/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(15/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(16/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(17/63)

 道を歩いても何の違和感もないと思いませんか?

日本ボディーペインティング美術館作品64(18/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(19/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(20/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(21/63)

 え〜? こんな過激な水着姿で道を歩いている人は見たことがない? まあ、そう言えばそうですね。ボディペでなくても十分過激な水着ですからね。(^_^;;

日本ボディーペインティング美術館作品64(22/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(23/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(24/63)

 前から見た画像はいくら拡大して頂いても大丈夫ですが、さすがに横から見ると「毛羽立ってます」。(^_^;;

日本ボディーペインティング美術館作品64(25/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(26/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(27/63)

  折角アジサイが咲いていたので、「美の競演」と洒落てみました。v(^_^)v

日本ボディーペインティング美術館作品64(28/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(29/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(30/63)

 どういう訳かつかさ様の撮影はいつも駅に縁があるんですが、今回も駅で撮影をします。
因みに作品48のときにも作品60のときにも駅で撮影していますが、毎回違う県で撮影しています。今回は何県なんでしょうね??

日本ボディーペインティング美術館作品64(31/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(32/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(33/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(34/63)

 つかさ様、待合室の中が気になります。実は女子高生がさっきからずっと携帯でメールを打ち続けていて、つかさ様の方を全然見てくれません。折角大人の世界を教えてやろうと思ったのに、残念。(;_;) まあ、もし気付いていたとしても全裸のつかさ様とは目を合わせにくいですよね。(^_^;;

日本ボディーペインティング美術館作品64(35/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(36/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(37/63)

 上の写真は向かい側のプラットフォーム、下の写真では跨線橋を渡っています。

日本ボディーペインティング美術館作品64(38/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(39/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(40/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(41/63)

 通学時間は高校生たちで溢れるだろう場所を全裸で歩く、そう考えるだけでちょっと興奮してしまいます。通学時間にこんな格好でこの場所を歩いたら大変なことになるんでしょうね。(^_^;; 男子と女子だと、どちらが騒ぐんでしょうね??

日本ボディーペインティング美術館作品64(42/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(43/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(44/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(45/63)

遠くに赤信号が2つ写ってますが、現在の日本の法律ではこの種の撮影は「赤信号」なんでしょうね、きっと??


 折角の水着なんですから、海に行かなきゃね〜。

日本ボディーペインティング美術館作品64(46/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(47/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(48/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(49/63)

 あれ〜、砂浜なのに普通に車が走ってますよ。この写真を見ると、何県だか分かる方も多いですよね、車が走れる砂浜なんて日本中でもここくらいなものですからね。

日本ボディーペインティング美術館作品64(50/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(51/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(52/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(53/63)

 水に入ったつかさ様の顔には思わず笑顔がこぼれます。これだけ自然だと、着ている(??)水着がボディペだと疑う人は誰もいません。v(^_^)v

日本ボディーペインティング美術館作品64(54/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(55/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(56/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(57/63)


 最後は芸術の香りがする建築物を背景にパチリ。どこにいてもつかさ様のスタイルの良さが光ります。v(^_^)v

日本ボディーペインティング美術館作品64(58/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(59/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(60/63)

日本ボディーペインティング美術館作品64(61/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(62/63)     日本ボディーペインティング美術館作品64(63/63)

 「ホワイト・サイクロン」の屋外版として企画した「ブラック・サイクロン」、いかがだったでしょうか?黒一色なので材料費も安いですし、陰毛があっても全く目立ちません。デザイン的にもまずは普通にビキニの水着を描いていただき、その後にブラとパンティーの間を2本のブリッジで結ぶだけ(作品29をご参照ください。)なので、どなたにでも簡単に描いていただけると思います。

 因みに今回のデザインはTバックになっていますが、これは車での移動中にお尻の色が落ちるのを防ぐためで、もし制作の場所から撮影場所まで歩いて行けるならフル・バックにすると、より自然な普通の水着に見えるはずです。

 それにしてもつかさ様は本当に足が長いですね。お蔭で大部分の写真が全身を写したものになってしまいました。因みにつかさ様はお顔もとっても美人なので、皆様にお見せできないのが残念です。(;_;)


つかさ様へのインタビュー

BPマスター: つかさ様にモデルをお願いするのはこれが3回目だけど、毎回違う県で撮影していて、しかも毎回駅に行っているっていうのも面白いよね。
つかさ様: そうですね。一度プロのカメラマンさんに撮ってもらいたかったんで作品60のときには遠出しましたけど、やっぱりちょっと遠かったですね。今回はマスターさんに遠くまで来てもらっちゃったんで、私は助かりましたけど。
BPマスター: うん、まあ、僕はいいんだよ。「東ニ裸デ街ヲ歩キタイ人ガアレバ、行ッテ服ヲ描イテヤリ、西ニ裸デ泳ギタイ人ガイレバ、行ッテ水着ヲ描イテヤリ、決シテ怒ラズ」って、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」みたいだけど。
つかさ様: だけど、駅っていろいろアクシデントがありますよね。電車が行った直後に行ったのに、なんと待合室に女子高生がいて、驚きました。生憎携帯ばっかり見ていて、気付いてくれませんでしたけど、ちょっとドキドキはしました。v(^_^)v
BPマスター: なんか今日は駅でも海でもやたらに伸びやか〜っていう感じだったね。まあ、それってつかさ様の手足が長いから、そう感じる面もあるんだろうけど。
つかさ様: ありがとうございます。
BPマスター: 画像では全然お毛々が分かんないみたいに見えるけど、やっぱり横から見るとちょっと毛羽立ってたね。一生懸命ハードジェルで固めたんだけど。
つかさ様: そうでしたね。まあ、仕方ないですね。主人には恥ずかしくて露出しているなんて言えませんから、剃れませんよ。(^_^;;
BPマスター: ご主人に言えないのに、他人に見せてるってのも面白いね。今日は十分満足した?
つかさ様: ちょっと物足りなかったですね。海岸とかでも全然普通で、誰も気付いてくれないんで、拍子抜けでした。ホントはソフトクリーム屋さんで撮影できれば良かったんですけど、断られちゃいましたからね。
BPマスター: 折角面白い形のソフトクリーム屋さんを見つけたのにね。(^_^;; 前日の店番はおじさんだったから、これはいけるって思ったんだけど、当日はおばさんだったからね。
つかさ様: マスターさんが「家内がここでワンピースを脱ぎたいって言っているんですけどいいですか?」って聞いたら、「ダメです。」って一言の下に却下されちゃいましたからね。
BPマスター: いや〜、真面目に聞いて損したね。最初から水着姿で行けば写真が撮れちゃったのかも知れなかったね。
つかさ様: マスターさんて意外に真面目なんですね。
BPマスター: いや〜、そういう訳じゃないんだけど、あそこまでニベもなく断られるとは予想もしてなかったんでね。次回はおんなじ海岸で海水浴シーズンに撮ろうか?結構込むらしいね。v(^_^)v
つかさ様: え〜、そんな〜。(^_^;;
本編へ
To the main page
壁紙コーナーへ
To the wallpaper corner
横長壁紙コーナーへ
To the wide wallpaper corner
クローズアップ写真コーナーへ
To the close-up photo corner
Visitors to Op.64 since Dec. 26th, 2017